[No.1]
エンジンを下ろす前
青いのがジャンスピードのステージ2のヘッド この時すでにオイルを食ってました
[No.2]
チューニング終了後
変わったのは、ヘッドの色が青から、緑になってしまって、タペットカバーにAUSTINプレートをつけただけ。チューニングしてもしっかり、クーラーは付いています。
[No.3]
パーツ
今回取り付けるパーツ来る。MINI,SPARES製が多いです。
[No.4]
JE型ピストン
鍛造でサイズは、目いっぱいの+0.060インチ。これで1275ccが1330ccになります。73.5mmのピストンはボーリング(オフセットボーリング)と組み立てが難しいということで、このサイズに決定。
[No.5]
ノーマルピストン上から
今まで頑張ったピストン。カーボンこってり
[No.6]
ノーマルピストンA
なんとなく重そう
[No.7]
クロスミッション
ビニールが被って見にくいけど、ストレートカットのクロスミッション。高速用に五速が欲しかったが、高くて高くて、四速のまま、
[No.8]
軽量フライホール
(*≧m≦*)ププッ
[No.9]
プレッシャープレート
これで35%の軽量化です。
[No.10]
ハイカム
スキャターパターンのカムが手に入らず、MD286オーバーラップ73゜を購入。組み上がるギリギリまで探していたので、カムにはお目にかかれませんでした。この写真はノーマルのカム
[No.11]
シリンダーブロック
☆☆☆☆☆
[No.12]
ミッション
ノーマルなのでヘリカルカット(斜めカット)これを納車時に二回も交換したんです。
[No.13]
☆☆☆
空っぽにしたミッションケース
[No.14]
ピストンとコンロッド
クランク周りが分厚かったです。
[No.15]
空っぽのエンジンルーム
七年前にあけた空気取り入れ口が9ケ

機械加工に出す
[No.16]
ボーリングしたシリンダー
シリンダー間を計り忘れましたが、写真で見ると、4mmぐらいしかないです。
[No.17]
コンロッドも加工
軽量化?のつもり、気持の問題と車屋では言っています。
[No.18]
☆☆☆
クランクとの取り付け部の周りと、
[No.19]
☆☆☆
裏側を削りました。
[No.20]
ペンキ塗り
全部緑色ちなみに前のミニはミッションオーバーホールの時に赤に塗りました。
[No.21]
ちょっと地味
ジャンスピードの青かったチューニングヘッドも緑色。次は青に塗るかー


車に載せて
[No.22]
☆☆☆
何故か、またヘッドを外しました。
[No.23]
☆☆☆
なんでかバルブガイドから、オイルが下がってました。
[No.24]
ガイド交換しておしまい
エンジンを降ろす前からオイルを食っていてピストンが、スカスカなのかと思ってましたが、まさか新品で買ったヘッドが原因だったとは。さすが、イギリス人仕事が甘い。納車時のミッションといい・・・
[No.25]
慣らし運転開始
8,392マイル。つまり6年で13,000kmしか走っていないのに3,000km慣らしをするとなると、1年以上かかることになります。2002年5月2日〜
2002年11月までに、とりあえず約3000km走りました。
3000rpmで近所を意味なく、ぐるぐる走り回りました。
オイル交換をして、慣らし終了。
3000rpmで一度もたついた後、一気に回ります。
8000rpmもOKとは言われますが、まだ7500rpmで抑えています。
二速までは、タイヤが鳴きます。下手をすると三速でも鳴きます。
車屋では100馬力といってますが、どんなものでしょぅね。
ただ早くなったのは確かです。
[No.26]
昔やった改造
マフラーはRC40長くしてあります。ボディが長い分パイプを継ぎ足して、溶接した車屋さんは、美しく出来たと・・・ミニはセンター弟子が基本ですが、タンクがあるエステート系は無理ですね。
[No.27]
☆☆☆
古い車なので触媒がありません。
まだまだ続く